
日時:7/22(火)〜7/31(木)(7/26・27は休講)
10:00〜13:00 (途中に少し休憩を取ります)
会場:ドイツ文化センター(1階ホール)
[地図]
対象:小・中学生(ダンス経験不問)
定員:20名
受講料:30000円
主催:NPO京都ダンスアカデミー
後援:エフエム京都、京都市教育委員会
夏休みの2週間、思いっきり体を動かしてみましょう。学校生活の中で、いつの間にか身についてしまった緊張感をほどき、「からだ」も「こころ」もほぐしてあげましょう。また、ダンステクニックの基本を使い、「からだ」と「こころ」の本来持つ力を取り戻しましょう。そしてインプロビゼーション(即興)で自分の個性を発見し、コンポジション(構成法)で想像力、コミュニケーション能力を高めていきます。日常生活で、表現することが恥ずかしくて、もっと積極的になりたい人たちや、自分を思いっきり表現したい子どもたちを歓迎します。ダンス経験は問いません 。
お申し込み
お申し込みページから、またはチラシをダウンロードしてご記入のうえ、ファックスまたは郵送で下記までお送り下さい。
お問合わせ・申し込み先
NPO京都ダンスアカデミー
京都市中京区西の京南原町 1 - 308
Tel / Fax 075 - 821 -8833
申し込み〆切は7月15日です。定員になり次第、募集を終了します。
チラシをダウンロード(1.1MB)
昨年のワークショップの様子は、こちらをクリック
TEACHER
阪本麻郁
(ダンサー・振付家・ダンス教育者)
日本人では初めて、キエフ国立バレエ学校に国費留学。1989年〜1990年キエフ国立バレエ学校留学、最終学年終了。立命館大学卒業。1995年名古屋バレエコンクール入賞。2002年から2003にかけてニューヨークに滞在し、バレエ、モダンダンス、コンタクトインプロビゼーション、コンポジションなどを学ぶ。パル・フレナック(フランス、ハンガリー)演出・振付による日仏共同創作作品に出演(2000年)。フェリックス・ルッカート(ドイツ)演出によるサイトパフォーマンスに出演(1999年、2003年)。ハイデ・テゲダーによる日独共同創作作品「依存とエクスタシー」に出演(2004年)。ハノーバー国際バレエ振付コンクールへの出品、ALTI舞踊フェスティバルなどへの出品の傍ら、リファール国際バレエコンクール出場者のコンテンポラリー作品の振付なども行っている。2003年には京都ダンスアカデミーのプロジェクト「海心遊記」の振付講師として、若手振付家育成を目的とした作品を制作。2005年9月からケルン音楽大学ダンス科でダンス教育を学ぶ。デュッセルドルフの「タンスハウスnrw専属青少年ダンスアンサンブルJET」の委嘱を受けて作品制作。即興法による振付はドイツでも高い評価を得ている。2006年から2008年のシーズンでは、ボッフム市立劇場で村上春樹原作の「アフターダーク」に出演。2007年、ケルン、アーヘンにてダンスプロジェクト「SZIA」に出演。現在、ノルトライン=ヴェストファーレン州の教育プロジェクト「学校と芸術家」に選ばれ、フレッヘンのアンネ・フランク校で「動きの中で学ぶこと」というプロジェクトを開始する。ドイツ在住。
会場
ドイツ文化センター [ウェブサイト]
(ゲーテ・インスティトゥート)
最寄り駅:京阪丸太町駅から徒歩約6分 [地図]

鴨川のほとりに建つセンターです。
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