
日時:7/25(水)〜8/4(土)(7/29(日)は休講)
クラスII: 9:30〜11:30 (定員20名)
クラスII: 12:00〜14:00 (定員20名)
会場:ASAS (株)栄光社内/京都市営地下鉄東西線「東野駅」下車徒歩3分[地図]
対象:小・中学生(ダンス経験不問)
主催:NPO京都ダンスアカデミー 、ドイツ文化センター 
共催:京都芸術センター 、(株)栄光社 
後援:京都市、京都市教育委員会
ワークショップの様子
昨年に続き、 好評だった小・中学生のためのダンスワークショップを開催しました。 普段からダンスやバレエを楽しんでいる子、バレリーナを目指してトレーニングを積んでいる子、ダンスをしてみたかったので初めてダンスを踊ってみた子など、様々な背景の子どもたちが集まりました。昨年受講し、今年もこのワークショップを待ちに待っていたという子どもたちとも再び会うことができました。このワークショップでは、年齢やダンス経験の有無を問わず、ダンスを通して様々なことにチャレンジできる仲間に出会うことができます。ワークショップの様子を写真でどうぞ、ご覧下さい。
撮影:MEX(マクサルミナ)のウェブサイトはこちら
FACULTY
阪本麻郁
(ダンサー・振付家・ダンス教育者)
日本人では初めて、キエフ国立バレエ学校に国費留学。1989年〜1990年キエフ国立バレエ学校留学。最終学年終了。1995年名古屋バレエコンクール入賞。2002年から2003年にかけて、ニューヨークに滞在し、バレエ、モダンダンス、コンタクトインプロビゼーション、コンポジションなどを学ぶ。パル・フレナック(フランス、ハンガリー)演出・振付による日仏共同創作作品に出演(2000年)、フェリックス・ルッカート(ドイツ)演出・によるサイト・パフォーマンスに出演(1999年、2003年)。ハイデ・テゲダーによる日独共同創作作品「依存とエクスタシー」出演(2004年)。ハノーバー国際振付コンクールへの出品、ALTI舞踊フェスティバルで発表などの傍ら、リファール国際バレエコンクール出場者のコンテンポラリー作品の振付なども行っている。2003年には京都ダンスアカデミーのプロジェクト「海心遊記」の振付講師として、若手振付家育成を目的とした作品を制作。2005年9月からハイデ・テゲダーの招待によりダンス教育を学ぶため、ケルン音楽大学に在籍中。デュッセルドルフの「タンツハウスnrw」専属青少年ダンスアンサンブル(JET)のために作品を制作。即興法による振付は、ドイツでも高い評価を得ている。2006-2007、ボッフム州立劇場にて『アフターダーク』出演。2007、ケルン、アーヘンにてダンスプロジェクト『SZIA』出演。2007-2008年、NRW州教育プロジェクト”学校と芸術家”に選ばれフレヒェンのアンネ・フランク・シューレにて子供達と1年間『動きの中で学ぶこと』というプロジェクトを開始する。ドイツ・ケルン在住
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