
日時:8/7(月)〜8/16(水)
クラスII: 9:00〜11:00 (定員20名)
クラスII: 11:30〜13:30 (定員20名)
会場:京都ドイツ文化センター[地図]
対象:小・中学生(ダンス経験不問)
主催:NPO京都ダンスアカデミー 、ドイツ文化センター 
共催:京都芸術センター
後援:京都市教育委員会
ワークショップの様子
京都ダンスアカデミー初の子どもを対象にしたワークショップ。
子ども達は夏休みの2週間、思いっきり体を動かしました。
ワークショップではダンスを通して学校生活の中で、いつの間にか身についてしまった緊張感をほどき、「からだ」と「こころ」もほぐすことができました。
本来持っていた自由な感覚と元気を成長させる事が出来、ぐっと成長した子ども達は楽しいワークショップに大満足。
保護者の方からも,子ども達の様々な成長が見られ、とても感動したと、好評を頂きました。
撮影:服部乃美
FACULTY
阪本麻郁
(ダンサー・振付家・ダンス教育者)
日本人では初めて、キエフ国立バレエ学校に国費留学。1989年〜1990年キエフ国立バレエ学校留学。最終学年終了。1995年名古屋バレエコンクール入賞。第1回京都ダンスアカデミーに参加し、以後、現在に至るまですべてのアカデミーを受講すると同時に、講師の通訳およびアシスタントを兼ねる。2002年から2003年にかけて、ニューヨークに滞在し、バレエ、モダンダンス、コンタクトインプロビゼーション、コンポジションなどを学ぶ。パル・フレナック(フランス、ハンガリー)演出・振付による日仏共同創作作品に出演(2000年)、フェリックス・ルッカート(ドイツ)演出・振付によるサイト・パフォーマンスに出演(1999年、2003年)。ハイデ・テゲダーによる日独共同創作作品「依存とエクスタシー」出演(2004年)。ハノーバー国際振付コンクールへの出品、ALTI舞踊フェスティバルで発表などの傍ら、リファール国際バレエコンクール出場者のコンテンポラリー作品の振付なども行っている。2003年には京都ダンスアカデミーのプロジェクト「海心遊記」の振付講師として、若手振付家育成を目的とした作品を制作。2005年9月からハイデ・テゲダーの招待によりダンス教育を学ぶため、ケルン音楽大学に在籍中。デュッセルドルフの「タンツハウスnrw」専属青少年ダンスアンサンブル(JET)のために作品を制作。即興法による振付は、ドイツでも高い評価を得ている。ドイツ・ケルン在住。京都新聞に毎月「阪本麻郁のケルン便り」を連載中。
|