秋の導入講座/身体表現講師からのメッセージ

いよいよ今週末になりました、「身体表現」のクラスの講師からのメッセージです。
絵画を学んだ独特の芸術性から、学ぶ事も多そうですね。
=講師/青木宗義より=
私はダンスについて、無意識の中にもうすでに映像的表現や映画的表現が含まれているように思っています。例えば、コマ送りや早送り、逆戻しといったことを動作に置き換えることで、人間自体の動きの幅を狭めてしまう可能性もありますが、うまく使えることが出来れば楽しめる効果も大きいと考えています。
ワークショップ自体は、まず身体の部分的な所に意識を集中して、各部位の動きの可能性、動きの幅を発見しながら体を十分に暖めていきます。声を使って遊びながら動いたり、簡単な質問を交えながら動きを引き出したりします。
ワークショップの終わりには、ワークショップ内で出てきたシークエンス(短い動き)を繋げ一人一人が振りをつくり、そこに映像的表現を加えたりします。
今までとはまた違ったムーヴメントを発見できるので是非受けてください。
Labels: 秋の導入講座

