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アカデミーからのお知らせ、ウェブサイトの更新情報ページです。

3/29/2008

ショーイング

3月25日〜30日にかけて行われている秋谷悦子による
「コンテンポラリーダンス導入〜バレエからコンテンポラリーへ」のWSのショーイングを、
3月30日(日)15時〜15時半に行います。
場所は京都芸術センタ−2階の講堂です。

ショーイングでは,クラスの中で1週間取り組んだエクササイズや、それをもとに作った短い作品を発表します。1週間のワークショップの成果が見られるのは勿論、クラスの内容が見て頂ける唯一のチャンスですので、(基本的にワークショップは見学禁止)是非お越し下さい。
予約などは必要ありません。

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2/24/2008

Kyoto dance academy in Winter 2008

***ウィンターダンスアカデミーの申し込みは、期限を終了しましたが、web上で受け付けています。お早めにお申し込みください!***

2006年のサマーダンスアカデミーにケルン音楽大学より参加したマークス・ボムスキさん(現/FTSフォルクヴァングタンツシュトゥーディオダンサー)から、3月のワークショップの講師、フアン・クルース・ディアス・デ・ガライオ・エスナオラのワークショップでの体験を聞きました。ワークショップの内容は同じではありませんが、講師のテクニック的なアプローチについて、知ることができますので、参考にして下さい!

以下、マークス・ボムスキさん談
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2008年2月にフォルクヴァング大学で行われたフアン・クルースのワークショップに参加しました。期間は1週間で、1日3時間。彼は年に2回、フォルクヴァング大学でワークショップを行っています。
私が受けたワークショップは、身体的に、頭脳的に体の構造を知り、動きを理解していくことにフォーカスがあてられていました。彼は自分の体の構造をクリアに理解し、動きを表現に反映することができる素晴らしいダンサーです。彼の動きからは体をどうコントロールしていくのかを学ぶことができ、自分のダンスが変わっていくのを感じました。

彼は、リリーステクニックをベースに、いかに小さな力で、関節や筋肉の運動範囲を最大限に生かして動くことを教えました。このテクニックはバレエ、モダン、コンテンポラリーなど様々な自分の興味があるダンスに生かすことができます!空間認識としては、体のどの部分がどの方向に向いているのかをクリアにし、筋肉の力ではなく、自分の体重を動かしていくことで動きを展開していきます。その作業の中で、自分の中の意識を高め、集中力を使いました。何度も何度も挑戦して、自分の中に今までとは違う動き方を見つけることができました。毎日リハーサルの後に疲れてワークショップに参加したのですが、ワークショップの後は体の余計なテンションがとれて、体の中が整っていて、とてもいいコンディションに変わっていました!彼は学生の試行錯誤にダンサーという立場から的確にアドバイスを与えていて、クラスはとってもポジティブな空気でした。

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12/01/2007

Kyoto dance academy in winter2008

京都ダンスアカデミーin winterのお申し込み受付を開始しました。
今回は1週間ずつの選りすぐりの教師によるワークショップの3本立てて、
とっても楽しみな内容となっています。
お早めにお申し込み下さい。
質問等あれば、お問い合わせのページからお気軽にお問い合わせ下さい。
たくさんの方の受講、そしてそれぞれのレベルアップを事務局一同楽しみにしています。

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